橋本病

甲状腺が慢性的に炎症を起こしている状態になり、甲状腺の機能が低下する病気

橋本病は自己免疫疾患の一種で、本来は病原菌や異物と戦うはずの免疫が自己の組織を攻撃してしまう病気だそうです。甲状腺が自己の免疫により攻撃され慢性的に炎症を起こしている状態になり、結果的に甲状腺の機能が低下する。
ただし、すべての橋本病患者が甲状腺機能の低下を起こすわけではなく、ただ甲状腺が腫れるだけの場合もあるそうです。また逆に病気の経過のうちに一時的に甲状腺のホルモンが増えることがあり、バセドウ病と間違えられることもあります。

※バセドウ病との違い
バセドウ病は自己の免疫細胞が甲状腺に反応し、その結果TSH受容体に対する抗体ができると言われています。この抗体が受容体を刺激してしまうためにホルモンが過剰に生産されてしまいます。
甲状腺のホルモンは新陳代謝を高める効果がありますので、結果として代謝が異様に高くなり、さまざまな不調を引き起こすします。
橋本病もバセドウ病と同じ自己免疫疾患ですが、こちらの場合は自己の免疫が甲状腺の細胞そのものを攻撃します。そのため、ひどい場合は甲状腺のホルモンを作る機能が低下し、その結果様々な体調不良が起きます。
橋本病の症状はそのため、バセドウ病とは反対に新陳代謝が落ちて食べないのに体重が増える、心臓の鼓動がゆっくりになる、無気力などの症状が出るのです。

ただし橋本病も経過によりバセドウ病のような症状を表したり、また途中でバセドウ病に変化することもあるようです。

※橋本病は1912年(大正元年)に日本の橋本策(はかる)という博士が発表したため、その名にちなんでつけられた甲状腺の疾患です。

橋本病の症状

・甲状腺の腫れ
・便秘
・眠気
・倦怠感
・夏でも汗がかきづらく寒がりに
・白髪・脱毛が増える
・食欲低下・体重増加
・喉の痛み
・月経異常
・低血圧

橋本病の原因

・自己免疫疾患による
・食生活の変化やストレス?
・遺伝?


様々な医学情報がインターネット内で検索する事が可能な時代ですね。
覚え書きとして、このサイトに掲載してある内容も私自身が信頼出来そうなサイト(情報源)だと思う所から参照しております

参照:ココロとカラダの教科書 | welq [ウェルク]様より

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naibunpi

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